2017 春のプレゼントキャンペーン!

ただ今、毎年恒例の「プレゼントキャンペーン」を実施中!

期間中8,000円以上お買い上げの方に、もれなく

岩手県陸前高田市の御菓子司木村屋

『バウムクーヘン2個セット』

をプレゼント致します。

7182_バウムクーヘンチョコレート7182_バウムクーヘンプレーン

4月30日までの間に、8千円以上お買い上げの方に、もれなくプレゼント致します。

賞味期限:製造日より30日

保存方法:常温

購入をご希望の方はコチラ⇒7182_バウムクーヘンTOPバナー


7182_木村屋ロゴ

木村屋ご家族

昭和元年創業以来3代続く地元・陸前高田の人々に愛され続けてきた菓子店。主力商品の『気仙ゆべし』『雁月』は、この地域の『人寄り』、つまり人の集まるときにはなくてはならない郷土菓子として親しまれてきました。
 東日本大震災の津波によって、店舗・自宅などすべてが流されてしまいましたが、地元の人々の熱い期待に応えて店舗を再開しました。


復興にあたり
御菓子工房 木村屋  代表:木村 昌之

 私たちの住む陸前高田市は今回の震災で壊滅的とも思える被害に遭いました。土地、建物はもとより地域の最も大事な財産とも云うべき多数の尊い生命が奪われました。
 しかしながら私たちは決してあきらめません。何もなくなったということは全く新しいものを創りだせばいいという発想で、震災以前よりももっとすばらしい町をつくっていこうと決意しております。それが日本全国のみならず世界各国から頂いた暖かいご支援に報いる唯一の方法だと確信しております。また、それが志半ばで逝ってしまった諸先輩、友人たちが一番望んでいることだと思っています。それには、行政だけでなく私たち商業に携わる者たちが元気に立ち上がり、地域の復興を牽引していかなければなりません。

お菓子の価値とは、人の心を和ませる、幸せにしてくれること
 人が生きて行くためには「お菓子」は必ずしも必要ではないかもしれません。では、お菓子の存在価値とは何なのだろうか?と考えてみますとそれは人の心を和ませる、幸せにしてくれるという事だと思います。ケーキ1個で家族が和む、会話が弾む、そんな力がお菓子にはあると思います。長い避難所生活の中で時折食べるお菓子の美味しさは忘れられません。

以前のように陸前高田の人たちが普通にお菓子を食べられるように
 震災後、多くのお客様からの「もう一度あのお菓子を食べたい」という声に心が大きく動かされました。津波で店舗が、工場がそして自宅迄もが流されていくのを目の当たりにした時、これですべて終わった、と観念した自分をもう一度奮い立たせてくれたのがそのお客様の声でした。私たちはつくづくお客様あっての木村屋だと感謝しております。以前のように陸前高田の人たちが普通にお菓子を食べられるように、と私たちもがんばってまいります。 皆様には私たち木村屋が、そしてこの陸前高田が将来どのように変貌して行くかを暖かく見守っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

御菓子司 『木村屋』ホームページ
http://okashitsukasa-kimuraya.com/

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