まるじょうの歴史

明治創業17年 まるじょうの歴史
初代村上政次

「まるじょう」は明治17年(1884年)本家である村上和兵衛商店より初代村上政次が独立し、海産物問屋村上政次商店として尾道にて創業しました。
古くから尾道は天然の良港として海上輸送の集積地として栄え、住友銀行が神戸とともに最初に支店を開設したほどでした。



終戦後3代目村上末男は当時の食料不足を何とかしたいと考え、栄養価の高い鰹節製造メーカーとして現在地に工場を新設し、問 屋業から製造業へと転換しました。


昭和30年代の村上政次商店

昭和20年代の特約店看板

平成に入り地元では「まるじょう」さんの呼び名で親しまれていることから、4代目村上晶は会社名を「株式会社村上政次商店」から「株式会社まるじょう」に 変更し今日に至っております。
 
花かつおイメージ


今後とも品質本位の精神を守り続け、日本の伝統的「和の風味」を子どもたちの世代に伝え続けたいと考えています。